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博物館実習

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過去の博物館実習の様子
平成30年度
 2018年6月12日〜16日の5日間、博物館実習を行いました。
 今年度は北海道大学・福山大学・八洲学園大学から一人ずつの参加がありました。
 例年と同じくエサやりや水槽の掃除、機械のメンテナンスなどを行ってもらいました。
 また、白浜駅に設置している水槽の掃除や、アマモ場での採集を行い、採集された魚類の種同定も行いました。
 さらに、濾過槽の逆洗浄という大掛かりな作業や、クイズラリーの問題更新、磯採集体験の手伝いなども体験してもらいました。
 参加者全員が女性なので力仕事は大変そうでしたが、様々な課題を一生懸命こなしてくれました。

冷凍アジの調餌(左)、白浜駅に設置している水槽の掃除(中央)、アマモ場採集(右)。
アマモ場ではヨウジウオを多数採集した。

エサ用のエビ採集(左)、採集した生き物の同定(中央)、磯採集体験の補助(右)。
   全員で協力して作業を行ってくれた。

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平成29年度(京大)
 2017年10月16日〜20日の5日間、京都大学の博物館実習を行いました。
 今年度は農学部・理学部・理学研究科から一人ずつの参加がありました。
 昨年と同じく、所長の講義を聴いてもらったり、水族館に保管されている標本のデータベース化を体験してもらいました。
 また、エサの準備と給餌、白浜駅に設置している水槽の掃除、釣り採集と採集した生物の種同定なども行ってもらいました。
 さらに、濾過槽の逆洗浄や403号水槽の大掃除など、大掛かりな作業も手伝ってもらいました。
 今回の実習は、水族館のスケジュールの都合で、力仕事が多くなってしまったのですが、様々な課題を一生懸命こなしてくれました。

釣り採集(左)、採集した生物の同定(中央)、403号水槽の掃除(右)。
403号水槽のヒトデや貝などを回収してもらった。

濾過槽の逆洗浄(左)、ペット汁の作成(中央)、冷凍アジの調餌(右)などを行った。
また、標本のデータベース化を体験してもらった。

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平成29年度
 2017年5月23日〜27日の5日間、博物館実習を行いました。
 今年度は奈良教育大学、北海道大学、倉敷芸術科学大学から、それぞれ1名ずつの申し込みがありました。
 例年通り、飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ってもらい、さらに、釣り採集なども体験してもらいました。釣り採集ではクツワハゼやベラなどを採集することができ、展示をにぎやかにしてくれました。
 今年度は、水族館が主催している畠島のウニ類調査を手伝ってもらい、コドラートの設置や個体数の調査を行ってもらいました。他にも、水族館の磯採集体験を手伝ってもらったり、水族館で無料配布しているクイズラリーの問題を作成してもらいました。
 天候に恵まれ、盛りだくさんの内容でしたが、3人とも様々な課題を協力してこなしてくれました。

水族館の磯採集体験に参加している様子。
一般の参加者と一緒に熱心に採集、種同定してくれた。

畠島のウニ個体数調査を手伝ってもらっている様子。
3人で協力してコドラートを設置し、百個体以上のウニの個体数を数えてくれた。

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平成28年度(京大)
 2016年11月7日〜11日の5日間、京都大学の博物館実習を行いました。
 今年度から新しく始まった、京都大学の学生専用の実習で、農学部と文学部から一人ずつの参加がありました。
 新しい取り組みとして、所長の講義を聴いてもらい、さらに水族館に保管されている標本のデータベース化を体験してもらいました。
 そのほかにも、白浜駅に設置している水槽の掃除、釣り採集と採集した生物の種同定、みなべ町堺漁港のイセエビ刺し網にかかった生物の購入、ウォールケースの展示変更なども行ってもらいました。
 動物学系以外の学生とのことで、最初は二人とも不安そうでしたが、様々な課題を協力してこなしてくれました。

釣り採集(左)、採集した生物の同定(中央)、冷凍アジの調餌(右)。
多種の魚を採集したので、種同定するのに苦戦していた。

イセエビ刺し網で採集した生物の分収(左)、エサの準備(中央)などを行った。
また、標本のデータベース化を体験してもらった。

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平成28年度
 2016年10月11日〜15日の5日間、博物館実習を行いました。
 今年度は、名城大学・東海大学からそれぞれ1名ずつの参加がありました。
 例年通り、飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ってもらい、さらに、釣り採集・淡水エビの採集なども体験してもらいました。釣り採集ではクツワハゼやベラなどを採集することができ、展示をにぎやかにしてくれました。
 また、ろ過水槽の掃除を手伝ってもらったり、白浜駅に設置している水槽の掃除をしてもらい、他にも水族館で無料配布しているクイズラリーの問題を作成してもらいました。
 あっという間の5日間でしたが、2人とも様々な課題を協力してこなしてくれました。

ろ過水槽の掃除(左)、エサの準備(中央)、白浜駅に設置している水槽の水替え(右)。
力仕事も多かったが、二人で協力して作業してくれた。

淡水エビの採集と、釣り採集の様子。
採集した様々な生き物の名前を調べてもらった。

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平成27年度
 2015年10月13日〜17日の5日間、博物館実習を行いました。
 名城大学・龍谷大学・奈良女子大学からそれぞれ1名ずつの参加があり、にぎやかな実習になりました。
 例年通り、飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ってもらい、さらに、釣り採集・淡水エビの採集なども体験してもらいました。釣り採集ではクツワハゼやベラなどを採集することができ、展示をにぎやかにしてくれました。
 また、水族館で無料配布しているクイズラリーの問題を作成してもらい、水槽内の生物の撮影や、イラスト作成などを体験してもらいました。
 あっという間の5日間でしたが、ハードなスケジュールを3人ともがんばってこなしてくれました。

白浜駅の水槽の水替え(左)、淡水エビの採集(中央)、採集したエビのチェック(右)。
多様な課題をがんばってこなしてくれた。

釣り採集とクイズラリー用の問題を作成しているところ。
写真やイラストを使用した、子供にも見やすい問題を考えてくれた。

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