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博物館実習

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過去の博物館実習の様子
平成29年度(京大)
 2017年10月16日〜20日の5日間、京都大学の博物館実習を行いました。
 今年度は農学部・理学部・理学研究科から一人ずつの参加がありました。
 昨年と同じく、所長の講義を聴いてもらったり、水族館に保管されている標本のデータベース化を体験してもらいました。
 また、エサの準備と給餌、白浜駅に設置している水槽の掃除、釣り採集と採集した生物の種同定なども行ってもらいました。
 さらに、濾過槽の逆洗浄や403号水槽の大掃除など、大掛かりな作業も手伝ってもらいました。
 今回の実習は、水族館のスケジュールの都合で、力仕事が多くなってしまったのですが、様々な課題を一生懸命こなしてくれました。

釣り採集(左)、採集した生物の同定(中央)、403号水槽の掃除(右)。
403号水槽のヒトデや貝などを回収してもらった。

濾過槽の逆洗浄(左)、ペット汁の作成(中央)、冷凍アジの調餌(右)などを行った。
また、標本のデータベース化を体験してもらった。

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平成29年度
 2017年5月23日〜27日の5日間、博物館実習を行いました。
 今年度は奈良教育大学、北海道大学、倉敷芸術科学大学から、それぞれ1名ずつの申し込みがありました。
 例年通り、飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ってもらい、さらに、釣り採集なども体験してもらいました。釣り採集ではクツワハゼやベラなどを採集することができ、展示をにぎやかにしてくれました。
 今年度は、水族館が主催している畠島のウニ類調査を手伝ってもらい、コドラートの設置や個体数の調査を行ってもらいました。他にも、水族館の磯採集体験を手伝ってもらったり、水族館で無料配布しているクイズラリーの問題を作成してもらいました。
 天候に恵まれ、盛りだくさんの内容でしたが、3人とも様々な課題を協力してこなしてくれました。

水族館の磯採集体験に参加している様子。
一般の参加者と一緒に熱心に採集、種同定してくれた。

畠島のウニ個体数調査を手伝ってもらっている様子。
3人で協力してコドラートを設置し、百個体以上のウニの個体数を数えてくれた。

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平成28年度(京大)
 2016年11月7日〜11日の5日間、京都大学の博物館実習を行いました。
 今年度から新しく始まった、京都大学の学生専用の実習で、農学部と文学部から一人ずつの参加がありました。
 新しい取り組みとして、所長の講義を聴いてもらい、さらに水族館に保管されている標本のデータベース化を体験してもらいました。
 そのほかにも、白浜駅に設置している水槽の掃除、釣り採集と採集した生物の種同定、みなべ町堺漁港のイセエビ刺し網にかかった生物の購入、ウォールケースの展示変更なども行ってもらいました。
 動物学系以外の学生とのことで、最初は二人とも不安そうでしたが、様々な課題を協力してこなしてくれました。

釣り採集(左)、採集した生物の同定(中央)、冷凍アジの調餌(右)。
多種の魚を採集したので、種同定するのに苦戦していた。

イセエビ刺し網で採集した生物の分収(左)、エサの準備(中央)などを行った。
また、標本のデータベース化を体験してもらった。

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平成28年度
 2016年10月11日〜15日の5日間、博物館実習を行いました。
 今年度は、名城大学・東海大学からそれぞれ1名ずつの参加がありました。
 例年通り、飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ってもらい、さらに、釣り採集・淡水エビの採集なども体験してもらいました。釣り採集ではクツワハゼやベラなどを採集することができ、展示をにぎやかにしてくれました。
 また、ろ過水槽の掃除を手伝ってもらったり、白浜駅に設置している水槽の掃除をしてもらい、他にも水族館で無料配布しているクイズラリーの問題を作成してもらいました。
 あっという間の5日間でしたが、2人とも様々な課題を協力してこなしてくれました。

ろ過水槽の掃除(左)、エサの準備(中央)、白浜駅に設置している水槽の水替え(右)。
力仕事も多かったが、二人で協力して作業してくれた。

淡水エビの採集と、釣り採集の様子。
採集した様々な生き物の名前を調べてもらった。

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平成27年度
 2015年10月13日〜17日の5日間、博物館実習を行いました。
 名城大学・龍谷大学・奈良女子大学からそれぞれ1名ずつの参加があり、にぎやかな実習になりました。
 例年通り、飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ってもらい、さらに、釣り採集・淡水エビの採集なども体験してもらいました。釣り採集ではクツワハゼやベラなどを採集することができ、展示をにぎやかにしてくれました。
 また、水族館で無料配布しているクイズラリーの問題を作成してもらい、水槽内の生物の撮影や、イラスト作成などを体験してもらいました。
 あっという間の5日間でしたが、ハードなスケジュールを3人ともがんばってこなしてくれました。

白浜駅の水槽の水替え(左)、淡水エビの採集(中央)、採集したエビのチェック(右)。
多様な課題をがんばってこなしてくれた。

釣り採集とクイズラリー用の問題を作成しているところ。
写真やイラストを使用した、子供にも見やすい問題を考えてくれた。

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平成26年度
 2014年10月15日〜18日の4日間、博物館実習を行いました。
 名城大学と奈良女子大学からそれぞれ1名ずつの参加があり、10月14日から開始する予定でしたが、 10月13日に台風が接近したため、1日短縮しての実施となりました。
 飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ったり、 釣り採集・水槽の掃除・魚用治療薬の作成なども体験してもらいました。
 さらに、10月18日に行われた飼育体験にも参加してもらい、そこで使用する生物集計の問題を作成してもらいました。
 釣り採集では、非常に多種の魚を採集することができたため、名前を調べるのに苦戦していましたが、 多様な生物と触れ合うことができ、有意義な実習になりました。

エサ用のエビを採集(左)、水槽の掃除(中央)、イベント用の問題を作成(右)。
台風のため日程が短くなってしまったが、様々な課題をがんばってこなしてくれた。

釣り採集の準備〜採集した魚の名前を調べているところ。すこし風はあったが、天気はよく、多種多様な魚を採集できた。
しかし、あまりにたくさんの魚を採集したため、名前を調べるのに苦戦していた。

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平成25年度
 2013年8月12日〜17日の5日間、博物館実習を行いました。実習生は、琉球大学から2名、東京農業大学から1名の計3名で、にぎやかな実習となりました。
 飼育している生物について学ぶだけでなく、エサやりや機械類・濾過槽のチェックを行ったり、釣り採集・水槽の掃除なども体験してもらいました。
 さらに、水族館で行っている一般のお客さん対象のイベントの指導を実際に行ってもらう、 無料で配布しているクイズラリーの問題を考えてもらうなど、お客さんとかかわり合う業務も体験してもらいました。
 8月ということで、非常に暑い中での実習となってしまいましたが、3名とも懸命に課題に取り組み、有意義なものとなったと思います。

釣り採集の準備・釣りの様子と、採集した魚の名前を調べているところ。
残念ながら、天気が良すぎたため釣果は今一つだったが、フグやハゼなどを多数採集することができた。

エサ用のエビを採集しているところ(左)、夏休みイベントの「大水槽エサやり体験」を担当しているところ(中央)、
濾過槽の掃除をしているところ(右)。

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平成24年度
 2012年10月16日から5日間、博物館実習を行いました。
 実習生は奈良女子大学から1名で、生き物の餌やりや水槽掃除など、水族館での仕事を実際に体験してもらいました。
 バックヤードや機械設備の説明など、水族館の裏側も覗いてもらいました。 水族館の水槽に入れる魚を採集したり、餌のエビを川に採集に行ったりと、非常に活動的な実習になったのではないかと思います。
 写真は、釣り採集の様子と、技術職員から生き物の名前を教えてもらっているところと、餌やりをしているところです。
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